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シルコビッチ
1924年生まれ。シベリアの詩人。幼児期に父母を失い、施設で養育され、38年プリモルスクの船舶修理工場で旋盤工として働く。45年コムソモリスク・ナ・アムーレ造船技術学校を卒業、ハバロフスクのゴーリキー(名称)工場で生産計画作成者、班長、技術エンジニアとして働く。大祖国戦争が始まると、志願兵として従軍。
終戦後にモスクワで文学の勉強を始める。苦しい幼年時代を過したために、自然や人間を愛することや、真の友情を大切にするようになった。自伝的な作品が多い。「キルピチニコフは水車小屋で娘と」「そこに在ってはならぬもの」「死よ、俺の喜びがどこかへ行ってしまったのは」など。
えぇ、もちろん嘘っぱちですよ?

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